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FX v.s. 外貨預金

リターン率対決!外貨預金とどっちがオトク?

外貨の資産運用といえば、代表的なものがやはり外貨預金です。どちらも外貨での取引ですが、リターン率や安全性など、どんな違いがあるのでしょうか。

米ドルで1年間運用したら…?運用資金に対する実質収益(リターン)率

外貨定期預金 大手ネット銀行
 

リターン率
約2.69%
運用額 1万米ドル
必要額(日本円)
(1米ドル109円
の場合)
1,090,000円
取引コスト
3,000円
(片道 1,500円)
受取額
23,980円
(年利 2.20%)

実質収益額
(2-1)
20,980円
FX マネーパートナーズ(パートナーズFXnano)
レバレッジ1倍

リターン率
約3.69%
レバレッジ5倍

リターン率
約18.46%
運用額 1万米ドル 5万米ドル
必要額(日本円)
(1米ドル109円
の場合)
1,090,000円
取引コスト
40円
(片道 20円)
200
(片道 100円)
受取額
28,835円
(スワップポイント 
79円/日)
144,175
(スワップポイント 
395円/日)
実質収益額
(2-1)
28,795円 143,975

※ 1年間運用し、1年後に解約(決済)した場合の計算結果です。
※ 実質収益額は、期間中レート、スワップポイント及び銀行の金利に変動が無かった場合の計算結果です(1年=365日で計算しています)。レートは1米ドル109円、1日当たりのスワップポイントは79円で計算しています。銀行の金利は、2019年1月30日のホームページ上の記載を参考にしたものです。また、計算結果に税金は考慮していません。
※ 5倍のレバレッジで運用を行う場合、レート変動時の損益額がレバレッジ1倍と比較して5倍となります。FXでレバレッジをかけ、少ない元手で大きなお金を動かせば、利益も大きくなりますが、逆に受ける損失も大きくなります。また、レートの変動によりロスカットとなる場合があります。
※ 上記表は期間中レート変動がなかった場合の計算であり、元金が保証されるものではありません。利息・スワップポイントによる受取額を上回る損失が生じる場合もあります。

結論

FXは外貨預金よりオトクです。

  • ①取引コストが少ないため、金利差(スワップポイント)を有効に受け取れます。
  • ②外貨預金はペイオフの対象外ですが、FXの資産は信託保全により保護されます。

レバレッジ1倍の時も取引コストが少ないため外貨預金よりオトクに!


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