株式会社マネーパートナーズ


【ゴールドレポート夕版】2022年01月14日

ゴールド60分足分析 2022年01月14日 

ゴールド日足・60分足分析《一目均衡表・MACD》

gold

 昨日NYタイムは反落したが、すぐさま値を戻しつつある。ドルが軟調推移を見せていることが、ドル建て商品全般の割安感を誘っていると見られる。ただし昨日高値は本稿執筆時でも上回っておらず、まだ目標とする5日高値/3日高値には届いていない。

 それでも短期サイクル的には、もう一段の上値追いがあってもおかしくないところだ。まず昨日の下落時に60分足MACDはMACDシグナルを下回ってきたが、0ライン付近で上抜いた。このため0ラインからの乖離はほとんど見られておらず、それでいて60分足・日足の一目均衡表の雲は上回り続けている。米3連休を控えて動きづらいところではあるが、ポジション調整が入った直後だ。前記目標を上抜ける場面が、果たして見られるか…?


以上を踏まえて当面のポイントは、
(1)1800ドルの大台ラインを下値支持線、5日高値1829.3ドルを上値抵抗線と想定する。
(2)引き続き、前記支持線を下回るまでは、上方向を想定する。同水準は心理的な節目のみならず、7日以降の上昇に対する61.8%押しや、日足・一目均衡表の雲下限とも合致する。このため下値メドとして意識されやすく、同水準ではすかさず買いの手が入る展開が想定される。ただし割り込むと勢いがつきかねないだけに、注意が必要だ。その際は7日安値1782.5ドルへの全押しが懸念されるが、明確に下回るまではポジション調整の範囲内と見ておきたい。
(3)前記抵抗線を上回ると3日高値1831.3ドルは目の前であり、目標突破が現実味を帯びてくる。昨年11月16日以降の下落に対する61.8%戻しとも合致しており、それだけ上値メドとしては強力と見られるが、突破できれば勢いづいても何ら不思議ではない。11月16日高値1877.0ドルへの全戻しを窺うためには、引き続き、避けては通れない関門といえ

シルバー60分足分析 2022年01月14日 

シルバー日足・60分足分析《一目均衡表・MACD》

silver

 こちらも下値は限定されており、緩やかに値を戻しつつある。それでもゴールドほどではなく、現時点ではあくまで高止まりといえそうだ。

 もっとも短期サイクル的には、ゴールド同様、もう一段の上値追いがあってもおかしくない。まず昨日の下落時にMACDシグナルを下回り続けた60分足MACDが、0ライン手前で上抜きに転じた。まだ上抜いたばかりということを考えれば、ゴールドよりも上値期待が大きいともいえる。そうなると60分足・日足の一目均衡表の雲を上回り続けていることが、効いてくる。米3連休を控えて動きづらいところではあるが、いつ出遅れ期待が台頭してもおかしくない点は注意しておきたいところだ。


以上を踏まえて当面のポイントは、
(1)7日安値以降の上昇に対する61.8%押し22.426ドルを下値支持線、昨年12月31日高値23.326ドルを上値抵抗線と想定する。
(2)前記支持線を下回るまで、上方向を想定する。ただし下回ると上げ一服との認識が高まりやすく、その際は10日安値22.169ドル/22ドルの大台ラインを窺ってもおかしくないだけに、注意が必要だ。もっとも反発に転じたセンチメントは変わっておらず、現時点では高止まりで上値が重くなっているにすぎない。過度な下値期待(懸念?)は、現時点では避けたいところだ。
(3)前記抵抗線には日足・一目均衡表の雲下限が展開しており、上値の重さが意識されやすい。その分だけ上抜ければ、勢いがつきやすいともいえる。米3連休を控えた週末でもあり、過度な期待は禁物だが、同雲上限が展開しているのは次なる目標である昨年12月28日高値23.427ドル水準だ。当該ラインを突破できるかは別にして、当該ラインまで上値を伸ばす展開は十分に期待されるところだ。

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