マネパFX情報室

サトウカズオの連続予約注文で資産運用!
1月4日週は+37,223円・スワップは+6,660円

2021/01/12
こんにちわ&こんばんわ。
トルコリラとメキシコペソのFXブログ  管理人のサトウカズオと申します。

新年あけましておめでとうございます。

今年はフラッシュクラッシュも起こらず、FX世界は平穏な幕開けとなりました。

為替の値動きが利益に直結するFXリピート系注文である連続予約注文的には残念ですが、スワップポイント派には良かったのかもしれませんね。

それでは先週・先々週の出来事と、今週の見通しを書いていきます。


なお先週お休みしていた時の12月28日-1月1日週の利益は、
週間利益:10,050円
(カナダドル:10,050円、メキシコペソ:0円)

ちなみにマネーパートナーズでのスワップポイント利益は、
週間利益:4,106円
でした。


あ、実はサトウは、退職してセミリタイア中であるため定期収入がありません。

そのため、リスクのある投資は出来ないのです。

ギャンブルではない投資としてのFX、尚且つ”時間をかけず”に出来る、それがFXリピート系注文&新興国通貨へのスワップポイント投資です。
その良さをお伝えしていければと思います♪

代用有価証券サービス

代用有価証券サービスとは、マネーパートナーズに預けた保有株・ETFを証拠金として代用し、現金不要でFX取引が可能になるサービスのことです。

このサービスのおかげでサトウは現在資金0円でFX取引ができています♪

先週末の下記ETFの評価額は「17,250,000円」。

その70%に当たる「12,075,000円」がパートナーズFX口座の純資産に反映されFX取引用の証拠金となります。

非常にありがたいサービスですね♪

サトウカズオは、代用された証拠金を利用し、もともと預けていたFX用の証拠金で新たに米国株関連のETFを買い増ししました!

他のFX会社には無いサービスですし、あっても掛目70%と一番条件が良いのがマネーパートナーズの代用有価証券サービスです。

現金不要でFX取引ができるなど、資金効率を高める有難いサービスなので、長期間保有前提の株・ETFがある方は是非検討してみては如何でしょうか。

ただし、株価が下落すれば、その分評価額も下がる⇒純資産反映額(FX用の証拠金額)も下がるので、その辺のリスク管理には注意は必要です。

さて、この記事では先週の出来事、そして値がどう動いたのか。
さらに皆さんが知りたいと思われる、その結果いくら利益が出たのか儲かったのか、紹介していければと思っています♪
(新興国通貨へのスワップポイント投資は動きが少ないので、連続予約注文によるリピート系注文メインのお話となります)

読んで損は無い、見てためになる記事と思いますので、最後までご覧ください!

先週の値動きと今週の見通し

※:注意
サトウカズオはカナダドル・メキシコペソなどを中心に運用していますが、メキシコペソはもちろんカナダドルでさえも米ドルの動向に左右されます。
日本円の動向は…あまり左右されませんね。
それに日本で一番取引通貨量の多い通貨ペアは米ドル円です。
そのため内容は米国、及び米ドルが中心のお話となります。

先週・先々週の値動き

先々週12月28日週、および先週1月4日週は、
  • 英国と欧州連合(EU)の自由貿易協定(FTA)合意・発効
  • 米国の追加経済対策にトランプ大統領が署名し成立
  • 米ジョージア州上院選挙(決選投票)で民主党候補が2議席を獲得し、民主党が大統領・議会上下両院を手中に収めるトリプルブルーを達成

など、政治的リスクイベント通過、リスクオン姿勢継続による株高原油高により、一時カナダドル/円は81.993円まで上昇、メキシコペソ/円も5.267円まで上昇しました。

1月8日に発表された12月米雇用統計(非農業部門雇用者数・前月比で予想:+7.1万人、実績:-14.0万人)、カナダ雇用統計(新規雇用者数・前月比で予想:-2.75万人、実績:-6.26万人)とも弱い結果となったものの、バイデン次期米大統領が大規模な追加経済対策を発表すると伝えたことから、米長期金利が上昇し、ドル高・円安(カナダドル横ばい・メキシコペソ安)となり、結局カナダドル/円は、81.845円で週の取引を終了し先週比74.8銭高。

メキシコペソ/円も、5.200円で週の取引を終了し、先週比1.0銭高となっています。

今週・来週の見通し

今週1月11日週の見通しですが、米国の長期金利が上昇しており、ドル高・他通貨安の展開になると思われます。

しかし、このまま長期金利が上昇することは米国経済にとっては望ましい展開ではないため、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長などFRB高官による長期金利への見解や、金融緩和政策の長期化を改めて示唆した場合は、ドル高もそこまで進まないかと思います。

現在、新型コロナウイルスやその変異種が世界的にまん延しているのは、雇用や実経済にとって懸念材料ですが、バイデン次期米大統領が大規模な追加経済対策を示唆したことは、米国と結びつきが強いカナダやメキシコにもプラスに働きます。

そのためカナダドルもメキシコペソも底堅く推移しそうです。

カナダドルとメキシコペソ運用

先週1月4日-1月8日週の利益は、
週間利益:37,223円
(カナダドル:25,175円、メキシコペソ:12,048円)

ちなみにマネーパートナーズでのスワップポイント利益は、
週間利益:6,660円
となっています。
累計利益などの詳細はサトウカズオのブログ「連続予約注文でカナダドルとメキシコペソ運用【利益公開】」をご覧ください。

カナダドル:資源国+先進国=底堅い通貨×FXリピート系注文=最強
メキシコペソ:新興国通貨×FXリピート系注文=最強と思っています。
連続予約注文はおすすめですよ♪

連続予約注文の設定

サトウカズオが、どのようの設定で連続予約注文を稼働運用させているのか、を書いていきます。
目安証拠金(取引通貨量)が多いと感じた方は、1回あたりの注文通貨量を1/2や1/3、1/4にすれば適度な目安証拠金になりますので、各自調整してくださいね♪

カナダドル円
私は眠る24時間働く_カナダドル円
目安証拠金 550万円
取引通貨量 10,000通貨
運用先 マネパ パートナーズFXnano
利益幅 5,000円+スワップ
72.0円~84.0円まで買い、20銭刻み新規で50銭決済
82.0円~94.0円まで売り、20銭刻み新規で50銭決済

メキシコペソ円

私は眠る24時間働く_メキシコペソ/円
目安証拠金 250万円
取引通貨量 60,000通貨
運用先 マネパ パートナーズFX
利益幅 3,000円+スワップ
4.20円~5.55円まで買い、3銭刻み新規で5銭決済
(売りポジションを持つ予定は無し)

 ※:注意
目安資金は本当に目安です。
大切な自分のお金です。
少し多めに口座に入れるなど、ロスカットにならないように資金管理は厳密に行いましょう。

マネパ連続予約注文のメリット

メリット
  •  連続予約注文は手数料が無料!
  •  そのため連続予約注文にかかる費用は純粋にスプレッドのみで激安
  •  パートナーズFXnanoの連続予約注文の場合100通貨から注文が可能

デメリット

  •  連続予約注文時、新規注文は指値のみで逆指値は不可
  •  無限注文ではない=20回終わったら入れなおし(特許の関係)

デメリットを上回るメリット!

連続予約注文は、一番利益が出ているリピート系運用ですので、引き続き利用していきます。
マネーパートナーズで口座開設が済んでいない方は、下記のバナーを押し口座開設をしておきましょう。
皆さんもご興味があれば是非リピート系運用で”時間をかけない”FX投資を♪
口座開設
【注意事項】
この記事は、情報の正確性、完全性、適時性等を保証するものでは一切なく、情報の内容を予告なく変更する場合があります。
また、当該情報の利用によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負うものではありません。
投資の最終判断は、お客さま自身で行ってくださいますようお願いします。
サトウカズオ

サトウカズオ

Twitter: @tryjpyFX
勝てば夕食お寿司か焼肉、負ければ夕食もやしか半額弁当、人生FX!のサトウカズオです。
トルコリラで1,600万円の損切りを乗り越え2019年7月に元国営企業を退職し、現在セミリタイア中。FXを中心に投資しており7,500万円を運用しています。

給料が上がらない、忙しい、でも副収入が欲しい。時間や専門知識がなくても出来る、手間もかからない。それがFXリピート系運用&新興国通貨へのスワップポイント投資です。
ギャンブルではない投資としてのFX、尚且つ"時間をかけず"に出来るトルコリラとメキシコペソのFXブログ を運営しています。

株式会社マネーワークス
トルコリラとメキシコペソのFXブログ

FX取引(外国為替証拠金取引)、商品CFD取引および証券取引に関するご注意

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パートナーズFX、パートナーズFXnanoおよびCFD-Metalsは、取引時の価格またはスワップポイントの変動、およびスワップポイントは支払いとなる場合があることにより、売付時の清算金額が買付時の清算金額を下回る可能性があるため、損失が生じるおそれがあります。また、証拠金の額以上の投資が可能なため、その損失の額が証拠金の額を上回るおそれがあります。売付価格と買付価格とには差額(スプレッド)があります。

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