マネパFX情報室

サトウカズオの連続予約注文で資産運用!
3月22日週は+46,426円・スワップは+7,107円

2021/03/31
こんにちわ&こんばんわ。
トルコリラとメキシコペソのFXブログ  管理人のサトウカズオと申します。

先週のカナダドルとメキシコペソの値動きは、そろって小幅上昇!

メキシコは政策金利の据え置きと言うポジティブ材料があったものの、カナダは特に重要経済発表等は無かったのですが、経済的に結びつきが強い隣国米国の景気経済の回復期待。

そしてスエズ運河での船舶座礁事故からの原油価格高騰により、産油国である両通貨は小幅ながらも値を上げていきました。

スエズ運河の船舶座礁事故からの原油価格高騰って…、そんな相場なんて読めませんて(-_-;) 

そうだ!相場を読まなくても良いFXリピート系注文である連続予約注文をすれば良いじゃないか!

………。

(今週はやや苦しいか…)

それでは先週の出来事と、今週の見通しを書いていきます(^^♪

あ、実はサトウは、退職してセミリタイア中であるため定期収入がありません。

そのため、リスクのある投資は出来ないのです。

ギャンブルではない投資としてのFX、尚且つ”時間をかけず”に出来る、それがFXリピート系注文&新興国通貨へのスワップポイント投資です。

その良さをお伝えしていければと思います♪

さて、この記事では先週の出来事、そして値がどう動いたのか。

さらに皆さんが知りたいと思われる、その結果いくら利益が出たのか儲かったのか、紹介していければと思っています♪

(新興国通貨へのスワップポイント投資は動きが少ないので、連続予約注文によるリピート系注文メインのお話となります)

読んで損は無い、見てためになる記事と思いますので、最後までご覧ください!

先週の値動きと今週の見通し

※:注意
サトウカズオはカナダドル・メキシコペソなどを中心に運用していますが、メキシコペソはもちろんカナダドルでさえも米ドルの動向に左右されます。

日本円の動向は…あまり左右されませんね。

それに日本で一番取引通貨量の多い通貨ペアは米ドル円です。

そのため内容は米国、及び米ドルが中心のお話となります。

先週の値動き

先週3月22日週のカナダドルとメキシコペソは、そろって小幅上昇に。

メキシコペソは政策金利が据え置きだったことを好感して。

カナダドルは特に国内の重要経済指標発表は無かったため、隣国米国の長期金利の上昇一服や原油価格上昇により、小幅上昇して取引を終えました。


カナダ銀行(BOC)は、第1四半期の経済成長予想を上方修正しました。

また市場機能が改善したことを理由に、コロナショック時に導入した緊急措置を縮小することも発表しました。

5月10日で資金供給オペを打ち切り、コマーシャル・ペーパー、地方債、社債の購入プログラムは今後数週間に迎える期限で終了し、延長しないとのことです。

結果、早くも4月のBOC金融政策決定会合で、国債購入プログラムの規模を縮小するのではないかと観測が出始めています。

カナダ…強い!(日本弱い…)


結局カナダドル/円は、先週比11.8銭高の87.208円。

メキシコペソ/円は、先週比0.7銭高の5.325円で週の取引を終えています。

今週の見通し

今週3月29日週の見通しですが、特にメキシコの重要経済指標発表は予定されてなく、注目はカナダの1月GDP。

そして引き続き、原油価格と(主に米国)株価、そして米長期金利次第の展開になりそうです。

ただ、カナダドルもメキシコペソも底堅い展開が予想されます。

なお4月2日はカナダ・メキシコともGood Fridayで休場となります。(為替市場は開いていますが、あまり値が動かないでしょう)


先々週末に発表されたカナダの1月の小売売上高は前月比-1.1%と、市場予想の-3.0%ほど落ち込みませんでした。

2月の小売売上高は市場予想+4.0%となっています。

また雇用統計など最近のカナダの経済指標もおおむね良好な結果となっています。


米連邦準備理事会(FRB)でさえ量的緩和(QE)の縮小はまだ先と繰り返している中、上記通りカナダ銀行(BOC)は早ければ4月21日の次回政策会合でQEの縮小を発表する可能性が浮上して着ています。

特段売り材料は少なく、カナダドルは当面は底堅い展開が予想されます。

カナダドルとメキシコペソ運用

先週3月22日-3月28日週の利益は、
週間利益:46,426
(カナダドル:23,956円、メキシコペソ:22,470円)

ちなみにマネーパートナーズでのスワップポイント利益は、
週間利益:7,107
となっています。


※:メキシコペソ5.30円・5.33円のポジションの取引損益額が大きいのは両ポジションとも3月22日朝の下窓開きで指値よりも安くポジションを拾った(決済)したためです。
累計利益などの詳細はサトウカズオのブログ「連続予約注文でカナダドルとメキシコペソ運用【利益公開】」をご覧ください。

カナダドル:資源国+先進国=底堅い通貨×FXリピート系注文=最強
メキシコペソ:新興国通貨×FXリピート系注文=最強、と思っています。

連続予約注文はおすすめですよ♪

連続予約注文の設定

サトウカズオが、どのようの設定で連続予約注文を稼働運用させているのか、を書いていきます。

目安証拠金(取引通貨量)が多いと感じた方は、1回あたりの注文通貨量を1/2や1/3、1/4にすれば適度な目安証拠金になりますので、各自調整してくださいね♪

カナダドル円
私は眠る24時間働く_カナダドル円
目安証拠金 550万円
取引通貨量 10,000通貨
運用先 マネパ パートナーズFXnano
利益幅 5,000円+スワップ
73.0円~85.0円まで買い、20銭刻み新規で50銭決済
85.0円~95.0円まで売り、20銭刻み新規で50銭決済

メキシコペソ円

私は眠る24時間働く_メキシコペソ/円
目安証拠金 250万円
取引通貨量 60,000通貨
運用先 マネパ パートナーズFX
利益幅 3,000円+スワップ
4.20円~5.55円まで買い、3銭刻み新規で5銭決済
(売りポジションを持つ予定は無し)

 ※:注意
目安資金は本当に目安です。

大切な自分のお金です。

少し多めに口座に入れるなど、ロスカットにならないように資金管理は厳密に行いましょう。

代用有価証券サービス

代用有価証券サービスとは、マネーパートナーズに預けた保有株・ETFを証拠金として代用し、現金不要でFX取引が可能になるサービスのことです。

このサービスのおかげでサトウは現在資金0円でFX取引ができています♪

先週末の下記ETFの評価額は「18,172,500円」。

その70%に当たる「12,710,750円」がパートナーズFX口座の純資産に反映されFX取引用の証拠金となります。

非常にありがたいサービスですね♪


サトウカズオは、代用された証拠金を利用し、もともと預けていたFX用の証拠金で新たに米国株関連のETFを買い増ししました!

他のFX会社には無いサービスですし、あっても掛目70%と一番条件が良いのがマネーパートナーズの代用有価証券サービスです。

現金不要でFX取引ができるなど、資金効率を高める有難いサービスなので、長期間保有前提の株・ETFがある方は是非検討してみては如何でしょうか。

ただし、株価が下落すれば、その分評価額も下がる⇒純資産反映額(FX用の証拠金額)も下がるので、その辺のリスク管理には注意は必要です。

(先週一週間で評価額が100万円も下がることもありますので、資金管理には要注意!)

マネパ連続予約注文のメリット

メリット
  •  連続予約注文は手数料が無料!
  •  そのため連続予約注文にかかる費用は純粋にスプレッドのみで激安
  •  パートナーズFXnanoの連続予約注文の場合100通貨から注文が可能
  •  パートナーズFXは株・ETFを証拠金として代用し現金不要でFX取引が可能

デメリット

  •  連続予約注文時、新規注文は指値のみで逆指値は不可
  •  無限注文ではない=20回終わったら入れなおし(特許の関係)

デメリットを上回るメリット!

連続予約注文は、一番利益が出ているリピート系運用ですので、引き続き利用していきます。
マネーパートナーズで口座開設が済んでいない方は、下記のバナーを押し口座開設をしておきましょう。
皆さんもご興味があれば是非リピート系運用で”時間をかけない”FX投資を♪
口座開設
【注意事項】
この記事は、情報の正確性、完全性、適時性等を保証するものでは一切なく、情報の内容を予告なく変更する場合があります。
また、当該情報の利用によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負うものではありません。
投資の最終判断は、お客さま自身で行ってくださいますようお願いします。
サトウカズオ

サトウカズオ

Twitter: @tryjpyFX
勝てば夕食お寿司か焼肉、負ければ夕食もやしか半額弁当、人生FX!のサトウカズオです。
トルコリラで1,600万円の損切りを乗り越え2019年7月に元国営企業を退職し、現在セミリタイア中。FXを中心に投資しており7,500万円を運用しています。

給料が上がらない、忙しい、でも副収入が欲しい。時間や専門知識がなくても出来る、手間もかからない。それがFXリピート系運用&新興国通貨へのスワップポイント投資です。
ギャンブルではない投資としてのFX、尚且つ"時間をかけず"に出来るトルコリラとメキシコペソのFXブログ を運営しています。

株式会社マネーワークス
トルコリラとメキシコペソのFXブログ

FX取引(外国為替証拠金取引)、商品CFD取引および証券取引に関するご注意

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パートナーズFX、パートナーズFXnanoおよびCFD-Metalsは、取引時の価格またはスワップポイントの変動、およびスワップポイントは支払いとなる場合があることにより、売付時の清算金額が買付時の清算金額を下回る可能性があるため、損失が生じるおそれがあります。また、証拠金の額以上の投資が可能なため、その損失の額が証拠金の額を上回るおそれがあります。売付価格と買付価格とには差額(スプレッド)があります。

取引手数料は無料です。ただしパートナーズFXおよびパートナーズFXnanoの受渡取引に限り、1通貨単位あたり0.10円の手数料をいただきます。

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