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新年のご挨拶

公開日:2018年01月01日

謹賀新年

 皆様あけましておめでとうございます。謹んで新年のお祝いを申し上げます。

 昨年のマーケットはドル円が118円台から107円台の水準で推移し、特に110円台前半で保ち合う非常に値動きの乏しい1年となりました。一方で南アランドやトルコリラの通貨安が進行し新興国通貨の安値を大いに見る年でもありました。主として北朝鮮問題に見る海外の世情不安や都議選、衆院選などの国内政治イベントもありましたが、総じて値動きには乏しい年でした。

 本年は引き続き北朝鮮問題による緊迫感が続く中、日銀総裁の任期満了やFRB議長の交代など中央銀行の動きが市場に影響するイベントとして注目されるところであります。
 投資家の皆様におかれましては円高に対しての警戒を怠らず、資金管理・リスク管理を丁寧に行っていただきながら投資・資産運用においてご成功されることを心より祈念しております。

 一方、昨年は国内において仮想通貨法が施行され、日本における仮想通貨元年でもありました。当社においては、私が一般社団法人日本仮想通貨事業者協会の会長職を預からせていただきながら、関東財務局長第1号登録事業者として金融商品取引業者との兼業許可も取得させていただきました。金融機関としてお客様に安全かつ安心して仮想通貨を売買していただけるように現在準備を進めておるところでありますが、仮想通貨をとりまく諸課題は山積しており当社社長としても協会長としても、利用者・投資者の保護を第一に、課題一つ一つに丁寧に取り組んでまいりたいと考えております。

 開発遅延により遅れておりました小口FX取引(パートナーズFX nano)の現受けサービスも年内ギリギリではありますがリリースさせていただくことが出来ました。通常の外貨両替に比べ、必要な時までスワップ金利を享受でき、また両替手数料についてもFX取引を主体に実行できるなかで通常の外貨両替に比べ格安で済むよう設計いたしました。FX取引をされるお客様にとって現物利用の一助になれば幸いであり、また現物利用のお客様にも無理なくFX取引を垣間見ていただく良い機能だと自負しております。

 また、昨年はマネーパートナーズグループの上場10周年の年でありましたが、マネーパートナーズとしては5月にはFX取引口座で30万口座、マネパカードも9月には10万口座に到達し、益々多くのお客様にご利用いただく会社になりつつあります。
 FX取引のパイオニアとしてはもちろん、世界初の多通貨おさいふカード「マネパカード」のサービスを提供している会社として、本年も引き続きその利便性向上に努め、オリコン顧客満足度2年連続第1位の会社として、より多くのお客様にご満足していただけるよう取り組んでまいります。

 塾方式で開催しております「マネパ投資塾」の方も昨年は拙著「投資のメソッド」としてそのダイジェストを出版するにも至りました。本年も一層、お客様に投資の魅力や楽しさ、取り組み方をご説明し、より多くのお客様に愛される会社を目指したいと考えております。

 これまでのお客様のご支持・ご支援に深く感謝すると共に、社会の公器として、より多くのお客様に安心してご利用していただける、より多くのお客様に愛される、そのような会社を目指し、役職員一同奮励努力してまいります。

「マネパはお客様と共に。お客様の為に。」

 本年が皆様にとって良き年となりますよう心より祈念すると共に、本年も何卒マネーパートナーズをご贔屓ご愛顧くださいますよう、役職員一同、心よりお願い申し上げます。

平成30年1月1日
株式会社マネーパートナーズ
代表取締役社長 奥山泰全 拝


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