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新たに4つの人気ドルストレート通貨ペアを追加!

公開日:2020年09月15日

9月21日(月)のお取引より、パートナーズFX(1万通貨のお取引)に新たに4通貨ペアを追加します。
(指値注文は9月19日(土)のメンテナンス終了後よりご注文いただけます。)

レンジ形成しやすく連続予約注文にオススメな、取引量も世界第5位を誇る米ドル/カナダドルを新たに追加!
さらに、ダイナミックな値動きで人気となっている取引量世界第4位の米ドル/新興国通貨グループから3通貨ペア(米ドル/南アフリカランド、米ドル/トルコリラ、米ドル/メキシコペソ)をご用意しました。

通貨ペア 取引単位 呼値
米ドル/カナダドル
USD/CAD
10,000通貨 0.00001
米ドル/南アフリカランド
USD/ZAR
10,000通貨 0.0001
米ドル/トルコリラ
USD/TRY
10,000通貨 0.0001
米ドル/メキシコペソ
USD/MXN
10,000通貨 0.0001
  • 上記4通貨ペアにはUSD/JPYの建玉必要証拠金が適用されます。
  • ※米ドル/南アフリカランド、米ドル/トルコリラ、米ドル/メキシコペソのお取引をされた場合には、外貨での精算を選択する事はできず、自動円転のみとなります。

米ドル/カナダドルは連続予約注文にピッタリ!

隣国同士の通貨ペアのため、豪ドル/NZドルほど高くはありませんが、値動きに一定の相関性がある通貨ペアです。
レンジ相場を形成しやすいため、連続予約注文との相性抜群!コツコツと利益を狙いやすい通貨ペアです。
カナダドルは豪ドルと並ぶ資源国通貨としても知られています。
そのため、資源価格の変動によっては米ドルとの相関性が崩れる事もあり、その歪みから収斂される動きを狙ったトレードも人気です。

ここ数年の価格は1.3カナダドルを中心として約1.4~1.2カナダドルで推移しており、このレンジ内で複数の連続予約注文を仕掛けたり、中心レートの1.3カナダドルを乖離するような動きがあった場合に元に戻ろうとする値動きを狙ってみるのもよいかもしれません。

USD/CADデータ

上昇トレンドが続く米ドル/トルコリラ、値動きが魅力の米ドル/南アフリカランド、米ドル/メキシコペソ

新興国通貨ペアは、基軸通貨である米ドルと組み合わさることで、トレンドが出やすい通貨ペアとなります。
一般的に、米国を中心とした先進国の景気が活況であるときは、よりリスクをとりにいく傾向が強くなるため、新興国通貨は買われやすく(米ドル/新興国通貨グループは売り)、下降トレンドになる傾向があります。
逆に先進国の景気が停滞している場合、新興国通貨は売られやすく(米ドル/新興国通貨グループは買い)、上昇トレンドを見せる傾向があります。
3通貨ペアとも、米国のGDPや雇用統計といった重要指標は要チェックです。

いずれも新興国通貨ペアですが、値動きはそれぞれに特徴があります。
米ドル/トルコリラは、トルコにおける財政問題や通貨危機などからここ数年上昇トレンドが継続しています。
一方米ドル/南アフリカランドと米ドル/メキシコペソは、目立ったトレンドは形成していないものの、日々の値動きの大きさが魅力です。同じ証拠金額の米ドル/円と比較すると4倍、値動きが大きいことで人気のポンド系通貨ペアと比較しても2倍程度となっており、中長期トレンドを意識するよりもデイトレードに向いている通貨ペアといえます。

上記新興国通貨について、値動きの特徴や変動要因、経済情勢など、取引する上で知っておきたい情報を約30分の動画にまとめました。
短時間で新興国通貨について学べる充実したセミナーとなっておりますので是非ご視聴ください。
新興国通貨の特徴をつかむ!新興国通貨攻略ショートセミナー[YouTube]

2020年1月2日から9月10日における日足高安差の平均値幅(pips)

証拠金額が同じ米ドル/円と比較 1日の値動きが大きい通貨ペアと比較 USD/ZARデータ USD/TRYデータ USD/MXNデータ

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