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値動きを予想しよう

そもそもFXはどうやって利益を出すの?

値動きを予想しよう

FX取引は、他国の通貨同士の取引です。通貨の価格が低い時に買い、高くなってから売る。高い時に売り、安くなってから買い戻す。この売買時の差額が利益になります。
通貨の価格というとピンとこないかもしれませんが、例えば米ドルの価格(レートと呼びます)なら、イメージしやすいのではないでしょうか。
1ドル100円、110円、90円と米ドルの価格は常に変化します。この米ドルを日本円で買う取引が、「米ドル/円」取引となります。
今後米ドルの値段が上がると予想する場合は米ドル/円の「買」取引。今後価格が下がると予想する場合は、米ドル/円の「売」取引を行います。

1ドル100円の時に102円になると予想し、買い注文を行なった時

値動きを予想しよう

値動きを予想しよう

では次にどのように相場の値動きを予想するかを解説します。
相場の予想方法は大きく分けて2つあります。
1つはファンダメンタルズ分析、もう1つはテクニカル分析です。
値動きを予想する為に、この2つの違いを理解しておきましょう。

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析

経済の動向や各国のニュースから相場を予想する方法です。為替は経済動向や政策に大きく影響されて動きます。その為替もまた、経済動向や政策に影響を与えています。この事から、経済動向や政策を分析する事で、ある程度為替の動きを予測する事が可能になります。
経済動向や政策に注目し、為替を予測する方法を「ファンダメンタルズ分析」と言います。一般的に、その国の景気が良好であれば為替相場は上昇し、悪ければ下落する事が予想されます。
ファンダメンタルズ分析を行うために特に重要になってくるのが、経済指標、金融政策、要人発言です。これらの情報は経済ニュースや、各国の政策発表の場で知る事ができます。

テクニカル分析

テクニカル分析

テクニカル分析とは、過去の為替の値動きを分析して、将来の動きを予測する方法です。
移動平均チャートやローソク足など、よく知られているものだけでも数十種類にのぼります。
実際にテクニカル分析のチャート上で「売り」サインや「買い」サインが出たことにより相場が動く事もあります。
代表的なテクニカル指標を把握して、「売り」時や「買い」時を判断できるようになりましょう。
詳しく知りたい方は、こちらのテクニカル分析辞典をご覧ください。

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※売買シグナルが必ず当たるわけではありません。
※相場急変時にはテクニカル分析から大きく外れる場合があります。

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