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4.値動きを確認しよう

為替相場の値動きを知るための基本の基本、チャート図の見方を覚えましょう。

チャートとは?


クリックすると拡大します

チャートは、実際の為替相場の値動きをグラフにしたものです。通常の棒グラフや折れ線グラフとは異なり、「ローソク足」という特殊な表現方法で表示します。
チャートには、1日単位で値動きの流れが見える日足や、時間単位で値動きがわかる時間足、月足、週足、分足、リアルタイムのTICK(ティック)とさまざまな単位で値動が確認できます。

米ドル/円のチャート画面をみてみよう

[情報]→[チャート] で画面を開きます。

1. 通貨ペアを選択

注文エリアの通貨ペアを変更すると、チャートの通貨ペアも変更されます。
USD/JPY(米ドル/円)を選択してみましょう。

2. BID/ASK選択

チャートのBid(売)とAsk(買)を切り替えるエリアです。

  • Bid……売り注文を行う際の金額を表示
  • Ask……買い注文を行う際の金額を表示

3. 足の選択

表示するチャートの期間を設定します。

  • TICK……秒単位での値動きを表示します。
  • ○分(分足)……分単位での値動きを表示します。
  • ○時間(時間足)……時間単位での値動きを表示します。
  • 日(日足)……日単位での値動きを表示します。
  • 週(週足)……週単位での値動きを表示します。
  • 月(月足)……月単位での値動きを表示します。

4. 表示する期間の設定

チャート左下の<>ボタンをクリックすると、チャートで表示する期間を変更できます。

ローソク足の見方

1分足の場合

為替や株のチャートでよく見るこのかたちを、ローソク足といいます。ローソク足とは、これ1つでその時間帯の開始価格(始値)、終了価格(終値)、最高値、最安値を表現しているものです。

クイック発注ボードの場合は、オレンジ色が値上がり、水色が値下がりを示しています。
チャートの設定が「1分足」であれば、オレンジ=「この1分間は値上がりした」、水色=「この1分間は値下がりした」ということです。1分足ではリアルタイムで値動きを描画していく姿が見られるので、観察してみると面白いかもしれませんね。

値上がりを示すローソク足を陽線、値下がりの場合は陰線と呼びます。

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月足から日足、時間足、分足へ。足を切り替えて値動きの流れを確認してみよう

足の長さを切り替えることで、直近の細かい値動きや、中長期的な値動きを把握することができます。まずは、短期的な利益を追ってみましょう。時間足と分足を見て、値動きの流れをつかみます。

分足をみて売買タイミングをはかろう

時間足をみて大まかな値動きの流れをみたら、分足をみながら実際に売買するタイミングを確認しましょう。ここから上がるか、それとも下がるか?ということです。

チャートが右上がりに上昇していく、オレンジの陽線が続きそうだと思ったら、赤いボタンの「買」取引。
右下がりに下落していく、水色の陰線が続きそうだと思ったら、青いボタンの「売」取引をしてみましょう。


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