ロスカット

ロスカットになる証拠金維持率は80%以下

店頭商品CFDや為替取引には株式市場のような値幅制限がありません。このためお客様の資産を守る観点から、当社のCFDでは一定間隔で時価評価の値洗いを行う純資産評価を採用しております。

純資産評価が行われた時点で純資産額が建玉必要証拠金の80%以下の場合、全ての未決済建玉が自動的に決済されます。なお、ロスカットは建玉証拠金の80%を保証するものではございませんので、余裕を持ったご資産での運用をおすすめいたします。

ロスカット概念図

ロスカット発生シミュレーション

まずは証拠金維持率を計算してください。

ロスカット算出計算式

例えば、CFD-Metals口座に30万円を預け入れ、金/米ドル(Gold/USD)のレートが1,300米ドルで円転レートが100円の時に30枚(30toz)を買建てし、純資産評価時点で金/米ドル(Gold/USD)のレートが1,250米ドルに下落した場合。
(円転レートは100円で変化がなかったものとします)

【取引時点】

建玉必要証拠金は、証拠金テーブルから1枚(1toz)あたり6,750円となり、30枚(30toz)のお取引で202,500です。
証拠金維持率=300,000円÷202,500円×100=約148%

【純資産評価時点】

純資産は、評価損の1,500米ドルを証拠金から差し引くため150,000円
証拠金維持率=150,000円÷202,500円×100=約74%
ロスカットによって建玉を自動で決済されてしまいますので、ロスカットを避けるため、余裕を持った資金でのお取引をお願いいたします。
※ロスカット発生時にはロスカット執行通知メールを送信しています。
※証拠金維持率が100%以下になった時点でアラーム通知メールを送信しています。