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証券口座の資金・株式フロー

証券サービス内で買い付けた株式や、他社から移管(入庫)した株式については、その評価額(前営業日終値で計算)の70%の金額をFXの証拠金として利用できます(代用有価証券サービス)。株式をFXの証拠金として利用している状態でも株主の権利(議決権、配当など)は保護され、また、株式の売却も自由に行えます。

※株式を代用有価証券として利用するには、株式を「代用預り」にする必要があります。

証券売買(入庫)時の証拠金反映の流れについて

証券売買(入庫)時の証拠金反映の流れについて

資金の流れの具体例

株式の売買を代用預りで行ったときの、パートナーズFXの証拠金充当額の流れ

100万円分の株式(1株1,000円×1,000株)を新規で買い付け(代用預り)し、後日株式を売却した場合の、 パートナーズFXへの証拠金充当額の流れをご紹介します。
※ご注意:手数料は加味しておりません。

資金の流れの具体例
1. 証券口座で買付

代用預りにて10/18(月)に株式100万円分(1株1,000円×1,000株) を購入します。
10/20(水)までは代用有価証券として利用できません。(パートナーズFXの証拠金に反映されません。)

2. 買付受渡し完了

10/21(木)の営業開始時間に、保有株式が前営業日の終値で代用評価され、その70%の金額がパートナーズFXの証拠金に反映されます。

3. 売却依頼を行う

10/26(火)に売却します。約定代金は130万円です。
10/28(木)までは、その株式の前営業日終値での評価額の70%がパートナーズFXの証拠金として反映されます。
(売却代金ではありません。)

4. 売却受渡し完了

売却代金(130万円)が、パートナーズFXの受入証拠金に全額充当(振替)されます。

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