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パートナーズFX、パートナーズFX nanoについて

追加証拠金のお知らせが届きましたが、ロスカットと追加証拠金はどのような違いがあるのでしょうか?

ロスカットとは、お客様のFX取引での損失が一定の水準以上に達した場合、強制的にすべての未決済建玉を自動で決済することです。
当社では営業時間中に一定の間隔で行われる純資産評価におきまして、純資産額が建玉必要証拠金の40%以下となった場合に全ての未決済建玉が自動で決済されます。純資産額とは、受入証拠金に未決済損益と未決済スワップ損益を加えた金額です。純資産額に対する建玉必要証拠金の割合は、証拠金維持率と呼ばれており、お客様の取引画面上でご覧いただけます。 なお、ロスカットは建玉必要証拠金の40%を保証するものではありません。相場の動きにより、40%を大きく下回ってロスカットが執行される場合もあります。

一方、追加証拠金は営業日終了時点でのお客様の純資産額が建玉必要証拠金額に満たない場合、発生いたします。お客様の証拠金維持率が100%に満たない場合、100%に不足する金額が追加証拠金額です。追加証拠金が発生した場合、お客様のご登録メールアドレスにメールが送信され、会員専用サイトにもお知らせが掲載されます。追加証拠金が発生した場合は、発生営業日当日の18時までに追加証拠金金額をご入金いただくか、未決済建玉の一部または全てを決済してください。18時までにお客様にご対応いただけない場合、その時点での未決済建玉の全てが成行注文にて強制決済されますのでご注意ください。

※当該成行注文の執行時にレートが配信されていない通貨ペアの建玉がある場合には、当該建玉以外の建玉全てが成行注文にて決済されます。残玉につきましては、当該強制決済により追加証拠金が解消されていない場合にはレート配信が再開し次第、残玉の全てが成行注文にて決済され、追加証拠金が解消されていた場合には残玉は決済されません。
※追加証拠金の解消期限は、通常は追証発生日の当該営業日18時までとなりますが、クリスマスや年末年始等の特殊な時期においては変更される場合があります。
※定められた時刻までに証拠金維持率がロスカット水準(40%)以下になった場合はロスカットとなります。

ロスカットについての詳細についてはこちら
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